暮らすこと


食いしん坊の暮らし日記
by picco33
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旧家屋解体から地鎮祭までの出来事

おはようございます。
スマホからの投稿が慣れません。

考えたら、このブログ、私がスマホに移行したのを機に投稿しなくなってしまった気がいたします…
どうも使いづらいです。
縦に写した画像は横に伸びちゃうし、インスタのように画像処理もできないし…

もっと素敵にアップできないものかと試行錯誤中です。



さて、今回は解体から地鎮祭に至るまでのお話です。
時は2014年春です。
仮住まいへお引越をしたのが4月ですから、解体して更地にし、地盤調査、地盤改良などを経て、晴れて地鎮祭となるまでひと月ほど要しました。


地鎮祭に至るまでも、色々ありました。
まず、車庫になっていた場所のコンクリートを剥がしたら、昔使っていたであろう浄化槽やら、ブラウン管のテレビやら、大昔のコーラの缶など…
ゴミが地中から沢山掘り出されました。
地盤の弱体化もさることながら、ゴミから発せられるマイナスの氣に満ちていたのか、と思うと、気持ちも萎えました。
神社などが建てられる特別に良い地場の土地をイヤシロチ、その逆をケガレチと呼ぶようですが、我が家のあった場所が、まさにケガレチだったのだと見せつけられてしまったのですから。
私の調べた話だと、イヤシロチは、畑であれば作物がよく育ち豊作で、工場が建っていれば、効率良く生産物が沢山でき、家であれば、家族が健康で仲睦まじく暮らせる場所なのだそうです。逆に、ケガレチは、畑だと土地が痩せていて作物が育ちにくく、工場などの場合には、機器が故障したりトラブル多く生産性の低い工場で、家が建っていれば、家族に怪我や病気が多く実り少ない家となってしまうのだそうです。
なんだか滅入ってしまいました。
土地柄、などという言葉もありますもんね。

はーーーーっ、と肩を落とした瞬間次なる問題が噴出しました。


ちょうど玄関ポーチだった場所の傍から、古井戸が見つかりました。
もう既に枯れているけれど、深さ5メートルはあろうかという井戸の跡。
これには驚きとともに、悪いことがあると困るので、信頼のできる方にご相談させていただきました。


古井戸は、総て埋めてしまわずに、呼吸できるように細い管を立てて地上に出して周りを埋めたら良いということが色々なサイトに書いてありましたが、我が家の場合は、既に枯れていてもう使う予定もないものだから、埋めて大丈夫ですよ、と教えていただいたので、安心して埋めさせていただきました。


しかしやっぱり気になるので、後日、ホメオパシーのマザーチンクチャー『土地の浄化』を水に薄めて土地全体に数回撒きました。
効果があったのかどうなのか…


無事⁈に地鎮祭まで漕ぎ着けることになりました。


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by picco33 | 2015-09-18 05:09
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